希だより

プティ希だより春 Vol.14  2017年3月発行

  オプティ希だより 秋 Vol.13 2016年9月発行

オプティ希だより 春 Vol.12 2016年1月発行

オプティ希だより(秋号)Vol.11 2015年9月発行

 オプティ希だより(春号)Vol.10   2015年3月発行

オプティ希だより(秋号)vol.9    2014年9月発行

 オプティ希だより(春号)vol.8  2014年3月発行

 オプティ希だより(秋号)vol.7   2013年9月発行

「オプティ希だより」発行

私たちケアマネジャーの活動を広く知っていただくために「オプティ希だより」を年2回発行しています。ケアマネジャーって何する人? 原点に返ってもう一度確認をしました。最近発行の希だよりを一部掲載します。

オプティ希だより 2012年9月発行より抜粋

ケアマネジャーって何する人?

・正しい呼び方は居宅介護支援専門員といいます。同じ介護職でもヘルパーと言えば知らない人はいませんが、「ケアマネジャーです」と言っても以外と知られていません。
介護保険を利用できるように相談にのったり説明をします。そして介護保険利用に繋げ、その後をサポートしてゆく人です。

 

介護保険を利用しようとする時はどうするの?

・介護保険を利用しようとする人は、地域包括支援センターや、居宅介護支援事業所(ケアマネジャー事業所)にまず相談します。その後ケアマネジャーがご本人・ご家族にお会いします。ケアマネジャーはお身体の状態や家庭環境などを伺い、困っていらっしゃることや要望をお聞きします。その上で契約書を交わし、介護保険を利用できるようにケアプランを作成します。担当医療機関やサービス事業所の担当者などと連絡をとり、見学や説明などを手配し必要なサービスを利用できるように調整します。
・介護認定を受けてない人へは、申請方法を説明し申請代行も行います。
・担当ご利用者に対しては、急変があれば駆けつけることは勿論ですが、安定していても毎月訪問して1カ月のご様子を聞き取り評価し、次月のプランの見直しや要望の確認をします。

 

介護保険を利用したら給付管理が必要です。

・ケアプランに則ってサービスを利用した月末になると、各サービス事業所は、予定通りにサービスを提供したかどうかの実績をケアマネジャーに報告します。報告を受けたケアマネジャーは、予定通りにサービス利用できなかったご利用者について、その原因を把握してその後の対応を検討します。実積の報告を受けると利用単位数の計算を行い、変更があれば実績の計算確認をした上で国民健康保険団体連合会に給付管理票を伝送します(給付管理業務)。

 

どうすれば資格がとれるの?

・医師、看護師、薬剤師、社会福祉士、介護福祉士、保健士、理学療法士、栄養士、柔道整復師など、医療・福祉に関しての資格を持っていて実務経験が5年以上ある人はケアマネジャーの受験資格があります。試験に合格すると、実務研修を受け、終了者に資格が与えられます。その後は5年毎に更新研修を受け資格の再交付を受けます。

 

ケアマネジャー試験を受けてみませんか?

・毎年10月に全国一斉に行われます。今人生は延びました。地域で人と関わる仕事をしたいと60歳過ぎてから資格をとる人が多くおります。親の介護を体験した人、人生経験を積んだ人が元気だから人の役に立つことをしたいと介護分野に入って来ます。
福祉クラブにはそうした人が、特に最近は男性が多く働いております。
・今受験資格のない人でも、ヘルパーをしてヘルパー2級や介護福祉士の資格をとり、5年の経験を積むとケアマネ受験資格が得られます。